◇講師 メイン講師 川島 哲
サブ講師 八巻賢一、奥森健史、古賀壮一
◇開催場所 2007年11月24日(土) 午前10時〜午後3時
◇会 場 群馬県伊香保温泉 如心の里 ひびき野
◇定 員 大会50名 (宿泊は40名)
◇前夜祭 2007年11月23日(金) 午後6時〜午後8時 ひびき野
◇二次会 午後8時10分〜午後10時30分 ひびき野
◇会 費 Aコース(前夜祭・宿泊・二次会・大会) 30,000円
Bコース(前夜祭・宿泊・大会) 27,000円
Cコース(大会) 5,000円
◇申込方法 申込用紙に必要事項を記入し事務局へ送信して下さい。
電話でもOK! TEL/FAX 0470-57-3966
◇締切日 2007年10月25日
(但し、締切日以前に定員に達した場合は、その時点で締め切らせて頂きます。)
◇会費納入 参加者は11月5日迄に、申込コースに該当する金額を下記指定口座に
振込入金お願いします。又、振込み控えをもって受領とさせて頂きます。
但し、領収書の必要な方は申し出てください。発行致します。
【大会3日前以後のキャンセルは原則として払い戻しをしません。
又、大会当日の参加費徴収は致しません。ご協力お願いします。】
アワ トミヤマ
口座 安房農業協同組合 富山支店 (普)0001654
名義 PSD協会
講演タイトルと抄録
◇2010年のキャストパーシャル
流行を作り出すことに”たけてる”歯科業界は、猫も杓子もインプラントを標榜している。 しかしながら流行は時として捨てられたり、次のものに置き換わったり、逆に意外と歩留まりもする。 ただし、数年後にはインプラントバブルの崩壊は間違いなく生じるので、私達は冷静に対処せねばならない。 いずれにしても、以前からメーカー主導型の流行は意外と成功していない。そんな時代背景を持ちながらも今後は、欠損補綴のありかたを2010年までに確立せねばならない。その中のオプションの一つであるキャストパーシャルはどのように姿を変えるか?もしくはどのように姿を変えて牽引するかを研究せねばならない。
一つの中にエンジンと電気モーターの二つが共存するハイブリッドはプリウスに代表されるが、キャストデンチャーもメタルとレジンが混在する装置である。とりわけメタルにはCo-CrやTi合金等があるが人工歯を支えるサポーティングフレームには「弾力」があり、かつ「変形」しにくいメタルが望まれる。そこでTKMヒートトリートメントを用いることで、がらりと性格を良い方向に変えて行くバイオメタル(Au-Pt)こそがハイブリッド的で先程の二つの性格を具備する現代性をもつ。
今後は、キャストデンチャー技術はインプラントとも共存し、さらにはよりハイブリッド化するし、コラボレーション化は留まることをしない。
各々の装置がオーバーラップする欠損補綴の中で、キャストパーシャルのキャスティング技術とヒートトリートメントに代表される”新”冶金技術は今後大いに活躍するはずである。
人体そのものがハイブリッドの手本である。私ども人間は、その人体の失った部分をバイオミメティック(口腔模倣、口腔擬態)する訳で、ことさらハイブリッド化を目指さなければならない。
では、2010年のキャストパーシャルを今から予見してみよう!!!!今後数年間は川島が直接講演する。PSD会員の参加を期待する。
サブ講師の講演タイトル並びに抄録は大会当日、会場で配布致します。
【告 知】
去る6月5日、阿部憲一郎会員がご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。
ここに、謹んでお知らせいたします。 合掌
6月13日、本会を代表して川島理事長と金井会員がご自宅へ弔問に訪れ、ご霊前にご香典とご供花をして参りました。