会員諸兄におかれましては、益々ご清栄のことと存じます。
さて、会員数が設立以来わずかながらの微増で推移いたしておりましたが、この間は大幅な上昇傾向にございます。
これもPSD協会に対します期待感の表れと存じます。今後も組織としての形態を整備したく念じております。
当然ながら、団体としての社会的位置付、事業計画の整備、そして本会の本質である師範講師(家元)の輩出、これらを着実に進めていこうと考えております。 今後共、会員諸兄の温まる御協力をお願い申し上げます。
昨年は八巻賢一会員による実技研修会が成功裏に終了いたしました。
GTYこと八巻会員にはあらためて4日間の実技研修会の講師をアクティブにお勤めくださり誠にありがとう御座いました。
また、私の著書の出版記念パーティーを本年2月25日に東京ステーションホテルにて開催くださり誠にありがとう御座いました。
発起人代表の金井孝行氏 発起人の尾形和哉氏、八巻賢一氏にあらためて御礼申し上げます。また、全国より多くの会員達が来られましたこと、一生の思い出となりました。紙面をお借りしまして御礼申し上げます。 第二期の師範講師、この度認定いたしました。大橋文男氏、奥森健史氏、古賀壮一氏のお三方で、総計6名が師範講師となり家元としての免許開伝のお立場でございます。
今後共責任ある立場を忘れずに精進されることを期待いたしますし、後進の育成に尽力くださるようお願い致します。
本年最大の事業は11月11日の「さいたま新都心」で、PSD学術大会を開催いたします。
テーマは欠損補綴における口腔擬態学、バイオ・ミメティツク アプローチです。
生理学からの究明を本多正明先生、椙岡宣好先生、松本勝利先生のお三方の歯科医師に存分に展開して頂く予定です。PSDとの合体を期待されてください。ではまた再会まで、、、。


