補綴構造設計士・歯科技工士川島 哲の世界
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CPI NEW'S LATTER
発行人:尾形 和哉
事務局:安田 栄年
編集人:杉本 雄二
会長ご挨拶
2006年キャストパーシャル研究会(CPI)研修会
歯科医師が歯科技工士に望むこと
出版記念パーティーレポート
杉本の中国歯科見聞録(後編)
インターネット活用法!?編集後記
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砂浜

会長ご挨拶  尾形 和哉

梅雨の季節となりました。会員の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

世の中は景気が回復とのニュースが流れる中、時まさに医療制度改革であります。4月に行われた保険の診療報酬改定は、 歯科に関して表向きの減額はほんの少しに抑えられているように見えますが、実際は歯科開業医の収入10〜15%減収が予想されるということです。 私の竹馬の友である歯科医師が、医科の先生に「医科なら暴動が起きるよ、歯科の先生達、我慢強いのね!!」と言われたそうです。 この減収によって我々歯科技工業界はもとより、歯科医療全体に確実に波及すると思われ、歯科医療全体が極めて困難な状況に直面しています。 この様な時こそ歯科医療関係がさらなる連携を強めなければなりません。そのためにも、本会が歯科医師、歯科衛生士、機械、材料、メーカーとの意見交換、情報交換の出来る場所になればと思います。

さて、今回の役員改選で私が会長に再任され、引き続き会長職を勤めることになりました。第6期には、本会主催学術大会の開催、会報の充実(CPI NEW’S LETTERのリニューアル発行)等を実現することが出来ましたが、 まだまだ積み残しも多く、全役員が引き続き第7期を務めることとなりました。
 困難こそが向上への原動力とすべく、微力ながら前進したいと思いますので、今後とも皆様の旧倍のご支援、ご指導をお願い申し上げます。

  1. 組織拡充と担当部署の活性化
  2. 本会主催の研修会及び講演会の開催
  3. スタディグループとの積極的交流
  4. 会報の充実と発行回数の増加
  5. メーカー会員特典の有効活用
  6. 会費の速やかな納入促進
 以上の方針に具体的な施策をして、本会の発展に貢献する所存です。会員各位のご協力をお願い申し上げます。
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